コンチキ号の冒険(Kontiki)



 コ〜ンティキ・コ〜ンティキ、ときたらこの曲でしょう。
 てかここまで来ると、「ジンギスカン」という曲体育祭で躍ったことあるよ!って人は知らないかもしれませんね〜。
 もしここらへんの曲を知らないけど、これを見ているあなた、一度このCD買ってみてください。
 レベルの高さにビックリ!ですよ。
 とまぁ、いつの間にか私のお気にの曲になっていたコンチキ号。
 ググって見れば…おお、結構ありますね。
 元はやっぱり筏の話ですね。
 歌詞ではハイエルダール博士がペルーからポリネシアに向かう間の男たちの心境?でしょうか?
 というか、コンチキ号に元の話があることに驚きました。
 てっきり作り話かと…。
 と、思うと、ジンギスカンの曲って本当にイロイロな話に基づいて作ってありますよね。

 始まりは何だろう。軽い感じ?
 いや、何か空洞的な感じ…すごいあいまいだな!
 やっぱり水っぽいイメージは前奏からついてきますね。
 で、「コ〜ンティキッ!コ〜ンティキッ!」とスティーブさんの渋い声が。
 恐らくマンドキさんもヴォルフさんも歌っているんでしょうけど、低いと特にスティーブさんの声が強いです。
 そのあとに女性の声。これは…どっちが強いかはハッキリしませんね〜。
 「コーンコーン・アエアバー」と聞こえます…実際のところわかりませんが。
 ええ、ここまで聞いてみると「何だ何だ!?」と思うこと間違い無しです。
 歌自体は女性パートからの始まり始まり。
 まずはヘンリッテさん、次にエディナさん。で、男声。やっぱりスティーブさんの声が強いです。

 ついさっきも書いたように、この曲ではスティーブさんがリードっぽいです。
 でもマンドキさん…でも個人的に良い!ですが、マンドキさんっぽくもないし、ヴォルフさんっぽくもないので、
 やっぱりこの曲のリードはスティーブさんがいいかと。
 でもちらちら聞こえるマンドキさんとヴォルフさんの声にトキメキます(は?)
 この曲を聞いたら頭から離れること間違いなし!
 知らない間に「こ〜んちき…」と呟いてますよ、ふふふ…。




イメージカラーは紺色。
ああ、私スイミングスクールで紺色帽子、あったなと…。